PSQ認証制度FAQ

認証制度

Q. この制度の目的は何ですか

A. まじめに、品質の良いソフトウェア製品を提供する企業を応援する制度です。目的としては

  • 利用者や市場への品質説明力強化
  • 国際市場における日本製品のアピール
  • 利用者の潜在的リスク軽減
  • ソフトウェア製品の本質的な品質向上

Q. この制度の対象となるソフトウェア製品はどのようなものですか?

A. パッケージソフトウェア製品およびクラウド提供製品が対象となります。

Q. 利用者にメリットはありますか?

A. 信頼性の見える化と安心感が得られます。利用者が自身のニーズに合う高品質なソフトウェア製品を選択できるようになります。

Q. 有効期間は何年ですか?

A. 有効期間は5年間です。ただし、利用者に告知すべき大きな機能追加が発生した場合(これをバージョンアップと捉えています)はその都度更新が必要です。

A. PRサイトなどでも公表/紹介します。

Q. PSQ認証を取得した製品であることを自社のWebサイト等でPRしてもかまいませんか?

A. はい。ぜひお願いいたします。

Q. どのような企業が対象になりますか?

A. 企業ではなく、製品が対象です。複数の製品で認証を取得する場合は、それぞれ申請が必要となります。

Q. 個人は認証の申請はできないのですか?

A.  個人あるいは個人事業主からの申請は想定しておりません。ただし、今後起業するための準備段階という場合もあると思います。PSQ認証室までご相談ください。

A.  以下のお問い合わせ先へご連絡ください。

一般社団法人ソフトウェア協会 PSQ認証室
TEL:03-3560-8440   E-mail:psq_info@saj.or.jp

Q. なぜ、事前申請が必要なのですか?

A.  評価申請は評価費用の決定をするために必要な手続きです。認証手続きとは異なります。

Q. 認証にかかる費用と期間はどのくらいですか?

A.  認証費用は、一律です。(評価費用は別途必要となります。)

  25万円

申請から評価終了までの期間は一概に言えませんが、概ね1ヶ月~2ヶ月程度になると見込んでいます。
ただし、認証の適否は、定期的に開催される判定委員会の結果を受けて判断されるので、随時認証の発行ということはありません。

Q. 評価費用の違いは何ですか?

A.  評価は対象製品の機能に沿って行ないます。評価する機能の数(製品の規模)の違いと、使う上での難易度の違いが評価費用の違いに影響します。

Q. 「重要機能」とは、当該製品のベースバージョンにおけるものを指しますか?
特定のリビジョンだけのものを指しますか?

A. ベースバージョンから当該リビジョンに至る重要機能をすべて含むと考えてください。

Q. 合否基準はどのようなものですか?

A. 基本的には評価したすべての項目について、評価基準に適合していること、となります。状況によっては別途Webサイト等で必要事項を掲載してもらうことなどで対応できる場合もあります。

Q. 認証が取得できないことはあるのですか?

A. 本制度の趣旨から、できる限り認証を与えられるようにしていきたいと考えております。評価中に基準を満たさないような事項が見つかった場合でも、対応の余地があるように配慮しています。

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認証対象製品

Q. 何を以て「一製品」と判断するのですか?

A.  以下のお問い合わせ先へご連絡ください。

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 PSQ認証室
TEL:03-3560-8440  E-mail:psq_info@saj.or.jp

Q. ダウンロード販売のみの販売形態ですが、認証対象となりますか?

A. なります。

Q. 他社から製品の譲渡を受けたのですが、そのような製品でも認証を取得できますか?

A. 評価対象となる文書が揃っていれば対象になります。

Q. 自社開発ソフトウェアにOEM製品を組み込んでいるのですが、自社開発分だけで認証は取得できますか?

A. OEM製品も併せてひとつの製品としているのだと思われますが、この場合は原則として認証対象になりません。詳しくはPSQ認証室までご相談ください。

A.  以下のお問い合わせ先へご連絡ください。

一般社団法人ソフトウェア協会 PSQ認証室
TEL:03-3560-8440  E-mail:psq_info@saj.or.jp

Q. 認証を取得した製品がバージョンアップした場合の認証費用はどうなりますか?

A. 更新評価は前Verとの機能差分により都度見積りとなります。

Q. バージョンアップ後の認証をしなかったとして、古いバージョンでの認証取得を謳うことはできますか?

A. 可能です。ただし、メジャーバージョンアップをした場合は、認証の更新をしていただければ幸いです。

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評価

Q. 評価対象となる文書は全種類揃っていなければいけませんか?

A. はい。全種類の文書が必要です。

Q. 評価対象となる文書は日本語によるもののみですか?

A. 現状、日本語のみとさせていただいております。

Q. 製品説明とはホームページや動画は対象となりますか?

A. 製品説明はカタログなどをベースに説明しているものすべてが対象となります。

Q. 営業資料のように、随時変更が入るものも評価対象になりますか?

A.  基本的には、評価対象としての製品説明は、頻繁には変わらないものを想定しています。が、場合によっては評価する対象とすることもあります。詳しくはPSQ認証室までご相談ください。

A.  以下のお問い合わせ先へご連絡ください。

一般社団法人ソフトウェア協会 PSQ認証室
TEL:03-3560-8440  E-mail:psq_info@saj.or.jp

Q. トラブルシューティングやQ&Aなども利用者用文書類に含まれますか?チュートリアルを動画で提供しているのですが、そういうものも評価対象になりますか?

A. 含まれます。

Q. 試験文書類はすべて電子化しているのですが、問題ありませんか?

A. ありません。

Q. 利用者/利用目的/利用状況の特定を書くことになっていますが、たくさんある場合全部書くのですか?

A. はい。

Q. 機能・品質特性対応表を書く際、機能の粒度のガイドラインのようなものはありますか?

A. ソフトウェアの機能(仕様書)から、マニュアルの単位で機能を記載してください。

Q. 現地調査で、評価機関の対応をするのはどのような人間が望ましいでしょうか?

A. 試験文書の管理をしている方を想定しています。開発のリーダーがそうした職務を受け持っているのであれば、開発のリーダーでもけっこうです。

A.  SAJ所在地を起点として現地調査の訪問先までの距離が100kmを超える場合、申請者に交通費等を負担していただいています。

Q. 現地調査の訪問先は海外でも可能でしょうか?

A. 現状、日本国内のみとさせていただいております。

Q. どのような企業が評価機関になっていますか?

A. 「評価機関承認申請について」をご覧ください。

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利用者(購入する立場を含む)

Q. この認証制度を取得すると製品の保証をしてくれるのですか?

A. 認証制度は「その製品の開発元が、その製品について適切なテスト・評価をしていること」を認証するものです。製品の保証ではありません。

Q. 購入担当やエンドユーザにとってどういうメリットがありますか?

A. PSQマークがついている製品は、その製品がアピールしている機能や性能が、開発側で適切にテストされ、確認されていることがわかります。購入する前に安心感が得られます。また、同じような製品が複数ある場合に選択の手がかりになります。

Q. 認証製品はどこを見れば分かりますか?

A.  以下のお問い合わせ先へご連絡ください。

一般社団法人ソフトウェア協会 PSQ認証室
TEL:03-3560-8440  E-mail:psq_info@saj.or.jp

Q. 掲載されている認証製品とパッケージが違うのですが、どうしたらよいですか?

A.  以下のお問い合わせ先へご連絡ください。

一般社団法人ソフトウェア協会 PSQ認証室
TEL:03-3560-8440  E-mail:psq_info@saj.or.jp

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より詳しいお問い合わせ

A.  以下のお問い合わせ先へご連絡ください。

一般社団法人ソフトウェア協会 PSQ認証室
TEL:03-3560-8440   E-mail:psq_info@saj.or.jp

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