電子インボイス推進協議会

2021年6月11日


2020.7.29

 2020年6月に「社会的システム・デジタル化研究会」が発表した「社会的システムのデジタル化による再構築に向けた提言」において、2023年10月の適格請求書等保存方式の開始に際し、社会的コストの最小化を図るために、当初から電子インボイスを前提とし、デジタルで最適化された業務プロセスを構築すべきとしました。
 そこで、日本国内で活動する事業者が共通的に利用できる電子インボイス・システムの構築を目指し、電子インボイスの標準仕様を策定・実証し、普及促進させることを目的として、「電子インボイス推進協議会」(英語名称:E-Invoice Promotion Association)を設立しました。
 本会は、標準化・全体最適化され、現行の制度・仕組みからの移行可能性に配慮された電子インボイス・システムの構築・普及を通じて、商取引全体のデジタル化と生産性向上に貢献することを目指し、活動します。

ニュースリリース

会員種別

  • 正会員
    本会の設立趣旨、目的を理解し賛同して入会した法人及び団体
  • 特別会員
    団体、研究機関、行政機関及びそれらに準ずる組織又はそれらに属する有識者であって、本会の要請により入会した者

会費

  • 正会員
    年会費:12万円 入会金:10万円

入会のご案内

  • 正会員
     本会の設立趣旨、目的を理解して賛同し、正会員として入会を希望なさる方は、会則等をご確認の上、入会申込書の電子ファイルを事務局へメールにてご送付ください。
     入会申込書を本会にて受領後、本会における申込内容確認ならびに幹事会による承認、および入会申込者における会費納入を経て、正会員登録をさせていただきます。
  • 特別会員
     特別会員の対象者は本会の要請により入会いただくため、一般募集を行っておりません。
     なお、本会の要請を受けて入会される際には、入会申請書の電子ファイルを事務局へメールにてご送付ください。入会申請書を本会にて受領後、幹事会による承認を経て、特別会員登録をさせていただきます。

資料

会員一覧

参考資料

社会的システム・デジタル化研究会
「社会的システムのデジタル化による再構築に向けた提言」 5社共同で発表
(弥生株式会社 プレスリリース内)

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