コラム一覧

コラム「専務のツブヤキ」(SAJ 専務理事 笹岡 賢二郎)

~令和5年度予算・税制改正の概算要求、弓道で広がった「ありがとう」の使い方~
 

 例年通り、8月末に政府から令和5年度予算・税制の概算要求が出されました。経産省関係を見てみますと、予算は13,914億円で対前年度比13.7%増でした。項目を見ると、「持続的な成長を可能とする経済社会の実現」として、第1にⅠ.経済社会課題解決への大胆な官民投資のため、(1)炭素中立社会の実現、(2)データ主導のデジタル社会の実現、(3)経済安全保障の実現、次に、Ⅱ.挑戦を後押しする基盤の整備として、(1)人材 、(2)スタートアップ・イノベーション 、(3)中小企業・地域経済、最後にⅢ.国際経済秩序の再編における主体的な対外政策となっています。


(2022年9月15日更新)

コラム「愛と繁栄を実現する経営改革」(CSAJ 監事 公認会計士 戦略経営コンサルタント 山田隆明)

今こそ存在意義(ミッション)を再確認し、ピンチをチャンスに変える。

 コロナ禍の影響で格差が開いています。勝ち組はますます好調に、負け組はますます厳しく。
厳しいからといって、手をこまねいていても仕方ありません、何か手を打たねば。
今こそ原点に戻って「自社の存在意義(ミッション)」を見直してみてはいかがでしょう。

(2021年1月1日更新)

コラム「経営に役立つ会計」(CSAJ 監事 公認会計士 山田隆明) ※連載終了

「これまでのまとめ~次号からリフレッシュスタート~」

これまで5年にわたり「経営に役立つ会計シリーズ」をお届けしてまいりましたが、前回号で私の最もアピールしたかったいわば集大成を執筆し終えましたので、来月からはタイトルを「愛と繁栄を実現する経営改革(仮)」に変更して一段と実戦的な内容にリフレッシュいたします。みなさまの経営実務のヒントに役立てば幸いです。
(2015年10月1日更新)

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