コラム一覧

コラム「専務のツブヤキ」(SAJ 専務理事 笹岡 賢二郎)

~外れた政局見通し(^_^;)とデジタル庁関係の政策動向、ノーベル物理学賞~

 

 昨日、衆議院が開催し、いよいよ総選挙となりました。実は、選挙は任期ギリギリの来月中下旬あたりかなと思っていたのですが、読みが外れました。先月の段階では、毎年恒例の補正予算があるだろうし、そうなると総裁選の後に組閣された新内閣の初仕事で補正予算を仕上げてから、その信を問う形で選挙に突入するのでは(ストーリーとしてキレイ)と予想していました。予想外だったのは、コロナの新規感染者が急速に減少したことでした。多分、 選挙を一月近くも遅らせて万が一第6波の中で選挙となると不利 (内閣支持率が下がる)と考えたのではないでしょうか。また、 過去を振り返ると麻生内閣、菅内閣も選挙のタイミングを見誤った(遅らせた)ことにより短命内閣 に終わりましたので、敢えて今回は選挙管理内閣とし、だから 閣僚人事も思い切って若手や女性の登用など選挙向けのイメージを相当意識した起用 が行えた気がします。その意味で今回平井前大臣がデジタル大臣を外れたのもその余波かもしれません。もし選挙が無ければと、つくづく残念に思うのは私だけでしょうか。

(2021年10月15日更新)

コラム「愛と繁栄を実現する経営改革」(CSAJ 監事 公認会計士 戦略経営コンサルタント 山田隆明)

今こそ存在意義(ミッション)を再確認し、ピンチをチャンスに変える。

 コロナ禍の影響で格差が開いています。勝ち組はますます好調に、負け組はますます厳しく。
厳しいからといって、手をこまねいていても仕方ありません、何か手を打たねば。
今こそ原点に戻って「自社の存在意義(ミッション)」を見直してみてはいかがでしょう。

(2021年1月1日更新)

コラム「経営に役立つ会計」(CSAJ 監事 公認会計士 山田隆明) ※連載終了

「これまでのまとめ~次号からリフレッシュスタート~」

これまで5年にわたり「経営に役立つ会計シリーズ」をお届けしてまいりましたが、前回号で私の最もアピールしたかったいわば集大成を執筆し終えましたので、来月からはタイトルを「愛と繁栄を実現する経営改革(仮)」に変更して一段と実戦的な内容にリフレッシュいたします。みなさまの経営実務のヒントに役立てば幸いです。
(2015年10月1日更新)

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