一般社団法人ソフトウェア協会

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協会説明

一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)は、ソフトウェア製品に係わる企業が集まり、ソフトウェア産業の発展に係わる事業を通じて、我が国産業の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的としています。

協会概要

団体名
(英文)

一般社団法人ソフトウェア協会
(Software Association of Japan)
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル
TEL:03-3560-8440/FAX:03-3560-8441
会長 荻原 紀男
株式会社豆蔵K2TOPホールディングス 代表取締役社長
設立年月 1986年(昭和61年)2月
会員数

627社・団体(うち正会員510社、令和3年4月現在)

Software Everywhere ~すべてはソフトウェアで動く、これからのデジタル社会へ~

第四次産業革命ではあらゆるモノにソフトウェアが使われる時代になり、デジタル化によってソフトウェアの重要性がますます増してきています。すべてのソフトウェアを対象とし、デジタル社会を推進するために、「ソフトウェア( 国) の未来を創る」をビジョンに見据え、ソフトウェアに関わるすべての組織(チーム)・人をサポートすることをミッションとし、活動してまいります。

ビジョン  ソフトウェア(国)の未来を創る
ミッション ソフトウェアに関わるすべての組織(チーム)・人をサポートする

3つの活動方針

1. ソフトウェア産業を代表してデジタル社会の推進に向けて政策提言をはじめ国と連携したエコシステムを構築する

2. 技術力の向上や人材育成、販売方法の開発、研究を促進することで、会員企業の成長と所属する社員の幸せをサポートする

3. セキュアで高品質なソフトウェアの追求をし、デジタル社会の推進に貢献するとともに、日本のソフトウェア産業の向上に寄与する

会員プロフィール

ソフトウェア産業の活性化に向けて

SAJでは、会員企業の声を聞き、ソフトウェア産業の発展に向けて、政府・官公庁・関連団体等と双方向に活発な議論、意見交換を行っています。また、共通の認識を持つさまざまな会員が所属していることで、NEXTイノベーションを創造する新しい企業や人材を育てる土壌を培っています。

 

※協会が携わっている団体

  • 日本IT団体連盟
  • デジタル社会推進政治連盟
  • 社会保険システム連絡協議会
  • データ適正消去実行証明協議会
  • 電子インボイス推進協議会
  • 情報システム取引者育成協議会
  • iCD協会
  • 超教育協会

SAJ会員のメリット

SAJには、共通の認識をもつさまざまな会員が所属しています。入会することで、こうしたメンバーとの人的交流が深められるだけではなく、多くのビジネスチャンスを引き出す活動に参加することができます。

ビジネスマッチング・交流会

委員会・研究会や懇親会のほかに、会員企業のビジネス拡大を目的とした企画を多数ご用意しています。

セミナー・研修

SAJでは様々なセミナーや研修を企画し、情報を発信しています。また、第四次産業革命といわれる昨今、生産性を向上させ、高度IT技術を活用できる人材育成研修や海外の先進企業を視察するツアーも企画・開催しています。(以下は開催されたセミナーの一部です)

技術セミナー/研修(実績)

海外視察ツアー(実績)

その他セミナー・説明会等

会員同士の交流

  • 賀詞交歓会(1月)
  • 総会懇親会(6月)
  • エグゼクティブセミナー(7月)
  • 会員交流会(9月)
  • 会長杯懇親会(5月/11月)

研究会活動

複数の会員企業が集まり、主体性をもって自由に活動できます。
運営は、研究会主査(会社)が中心となって行い、会員向けの情報発信や活動費が発生する場合などのサポートは事務局が行います。

「この指とまれ!!」で研究会設立

SAJでは、「この指とまれ!!」方式で会員企業が自ら自由な発送で、研究会を立ち上げることができます。
(ただし、正会員 2社以上必要)
一社だけではできないことでも、様々な業種業態の会員同士が力を合わせることで可能性が拡がります。

委員会・研究会活動はこちら をご参照ください。

協会の提供する各種サービス

会員企業はSAJが発行する各種メールやWebサイトを通じた情報収集や情報発信を行うことができます。
また、コワーキングスペースや会議室の利用等、会員ならではのサービスが充実しています。

※一部会員専用ページへリンクしています。閲覧には会員共通ユーザ名とパスワードが必要です。

各種資料のダウンロード