【大阪開催】パーソナルデータ利活用が創る未来社会
終了報告

2024年5月10日

地域デジタル推進委員会 近畿地区 主催

 地域デジタル推進委員会では、SAJの活動を全国へ広げるため、地域担当理事制を導入し、各地域の経済産業局とのパイプ作りや自治体との協業を模索するとともに、セミナーや各地域での交流会を企画しています。
 今回は、今回は、近畿地区担当主査である株式会社ファイン 古川武志様の企画により、「パーソナルデータ利活用が創る未来社会」をテーマに、大阪大学 産業科学研究所 八木康史教授よりご講演を賜りました。
 当日は、26社36名の皆様にご参加・ご聴講頂きました。

遠方より、現地へご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
 

概要

日時 令和6年4月25日(木)
セミナー:15:30~17:45
懇親会:18:00~20:00
会場  株式会社 ファイン(大阪市西区江戸堀1-5-16 JMFビル肥後橋01 11F)/オンライン 
参加者 26社36名(現地参加:21社29名、オンライン5社7名)

開会挨拶

地域デジタル推進委員会委員長の豊田崇克氏(ネクストウェア株式会社 代表取締役社長)より、たくさんの方にご参加頂き、これからも関西地区を盛り上げていきましょう、とご挨拶されました。


古川武志氏(地域デジタル推進委員会近畿地区担当主査/株式会社ファイン 代表取締役社長)
八木康史教授(大阪大学産業科学研究所)

パーソナルデータ利活用で創る未来社会

ビデオアーカイブはこちらから

大阪大学産業科学研究所 八木康史教授より、株式会社ファイン様の新オフィスの会議室でセミナーを開催しました。
八木教授は、コンピュータビジョン分野で全方位カメラを開発してロボット視覚などへの応用や、人の歩く姿から個人を識別する歩容認証技術に関しての研究を社会実装され、科捜研などで犯人逮捕に利用されたり、最近では、認知症の早期発見などにも利用の可能性があるなどお話頂きました。

現在、大阪大学ライフデザイン・イノベーション研究拠点で、パーソナルデータの利活用をウエルネス、ライフスタイル、エデュテインメントの3つの観点で社会実装を進められています。
個人の持つ情報を本人の同意に基づき活用する仕組みを確立し、ウェルネスの分野では、健康計測技術を活用したプログラムを大阪府箕面市で社会実装しているなど、これからのデータ駆動型社会について大変興味深いお話を頂きました。

総括

地域デジタル推進委員会副委員長 富田 祐子氏(センターフィールド㈱代表取締役)

地域デジタル推進委員会副委員長の富田祐子様(センターフィールド株式会社 代表取締役)より、中締めのご挨拶を頂きました。
昨年度、地域デジタル推進委員会の活動報告書を各地域の経産局へ提出した旨、報告頂き、地域デジタル推進委員会の活動が全国区になっているので、これからも活動を盛り上げていけるよう、意気込みをお話し頂きました。

懇親会

セミナー終了後、現地参加の皆様と、北京料理 徐園にて懇親会を行いました。

懇親会の様子(北京料理 徐園)
懇親会の様子(北京料理 徐園)

中締め

成澤 孝 氏(地域デジタル推進委員会近畿地区担当主査/㈱クリエイション 代表取締役)
懇親会最後までいらっしゃった皆様で記念撮影!

お問い合わせ

一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
事務局 中野・横井  E-mail:gyoumu1@saj.or.jp

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