最先端IT企業も注目する「バングラデシュIT人材」セミナー 開催報告

2017年5月15日

平成29年4月5日(水)、CSAJアジアビジネス研究会では「最先端IT企業も注目する「バングラデシュIT人材」セミナー ~その育成環境から日本企業とのマッチングまで~」と題したセミナーを開催しました。

アジアビジネス研究会では、現在IT人材の宝庫と言われているバングラデシュに着目し、バングラデシュという国の理解を深め、学生が学んでいる環境や学生の意識、スキルについて、同国の事情に詳しい株式会社リンクスタッフ様にご登壇をご依頼しました。

現在、バングラデシュには国立の工科大学が5校あり(バングラデシュ工科大、チッタゴン工科大、ラジシャヒ工科大、クルナ工科大、ダッカ工科大)、いずれも毎年優秀なエンジニアを輩出し、米国を中心とする最先端IT企業が採用しています。

日本のIT企業においては、こうした大学との接点も少ないことから、十分な情報を得ることも提供することもできない状況から抜け出すことができていません。

そこで、本セミナーではバングラデシュが高度IT人材を輩出する背景から、日本企業が採用するための就職説明会の開催情報まで詳しく解説いただきました。

プログラム

15:00~15:05 開会挨拶 (アジアビジネス研究会主査/CSAJ理事 竹原 司)

15:05~17:00

(115min)

バングラデシュIT人材について
講師:株式会社リンクスタッフ 斎藤 浩司 様
講演概要

・親日国家「バングラデシュ」のルーツ
・インド工科大学を擁するインドとの関係
・Googleも注目するバングラデシュIT人材
・インフラ整備も進むバングラデシュIT環境
・実際のBUET・CUET学生履歴書から見るバングラデシュIT人材
・バングラデシュIT省主催のIT人材セミナー
・バングラデシュ ダッカでのBUET・CUET学生に対する日本IT企業合同就職説明会
※BUET バングラデシュ工科大学 CUET チッタゴン工科大学

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