金融サービス仲介業に関する新団体の設立について

2020年6月8日

 一般社団法人Fintech協会(東京都中央区、代表理事:丸山 弘毅/木村 康宏/鬼頭 武嗣、以下「Fintech協会」「当協会」)、一般社団法人電子決済等代行事業者協会(東京都中央区、代表理事:瀧俊雄、以下「電子決済等代行事業者協会」)および一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(東京都港区、会長:荻原紀男、以下「CSAJ」)は、「金融サービス仲介業」に関する新団体の設立に向けて、以下のとおり表明いたします。

 Fintech協会、電子決済等代行事業者協会及びCSAJは、2020年3月6日に閣議決定が行われました、金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律案(※)に定める認定金融サービス仲介業協会の設立に向けて、活動を進めることを表明いたします。

 新しく設立される団体では、自主規制のあり方を含めて、1つの登録で銀行・証券・保険すべての金融分野のサービスの仲介を可能としていくべく、利用者保護及びイノベーション推進の双方の視点で金融サービス仲介業のあり方を検討していく予定です。

 今後、その活動内容、組織体制を含めて検討を進めた上で、新団体設立に向けた活動を公表する等、金融サービス仲介業の社会実装を推進してまいります。

※参考:金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律案 説明資料、金融庁(2020年3月)
https://www.fsa.go.jp/common/diet/201/01/setsumei.pdf

ニュースリリース

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Fintech協会事務局:info@fintechjapan.org

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