【HYBRID】メタバースって結局何ができるんだ?開発手法&体験セミナー

2022年11月21日

主催:技術委員会

技術委員会では、IT・ソフトウェア関連技術の最新動向について調査研究を行い、会員企業をはじめとする皆様に情報発信しています。

今回は、「メタバース」をテーマに、7月にセミナーにご登壇いただいた渡邉信彦氏が所属する株式会社Psychic VR Labのプラットフォーム「STYLY」を実際に使っていただきながら、メタバース空間を体験するとともに、B to Bの活用事例なども紹介するセミナーとなっています。

また、今回はHYBRID開催とし、SAJ会場で受講いただく方については、アプリ体験だけでなく、VR体験も行っていただく予定です。

ご興味のある方をお誘い合わせの上、お気軽にお申し込み下さい。

概要

日  時 2023年 1月20日(金)14:00~17:00
会  場 SAJ会議室またはオンライン(ZOOMウェビナー)
※オンライン参加予定の方には開催前日に、セミナーURLをご案内いたします。
対  象 最新技術動向、メタバース(VR/AR、仮想空間)に興味のある方
参 加 費 SAJ会員限定
定  員 SAJ会議室:15名限定
オンライン:100名
※但し定員になり次第、締め切ります
申込方法 本ページ下方の「お申込み」よりご登録ください

プログラム

時  間 内  容
14:00~14:05 受講にあたっての留意点(事前説明)
開会あいさつ 技術委員会委員長
14:05~17:00

講演1:メタバースとXRとSTYLY~なにがどうなってなんなんだ~
講師:野村 つよし 氏(株式会社Psychic VR Lab 執行役員)

概要:
昨今、色々な言葉が飛び交っていて、結局、何がどうなんだかわからなくなってきていると思います。本講演では、多少語弊があっても、できるだけシンプルに、それらを整理します。もちろん、技術的に必要な要素についてもコメントします。その上で、メタバースやXRに触れるための入り口「STYLY」を使いながら、実際にどういうことなのか、体感しながら理解を深めていきましょう。

講演2:メタバースの市場動向と事例
講師:鬼武 洋孝 氏

概要:
昨年来バズワード化しているメタバースについて、市場動向や必要となる技術と活用事例を解説します。また、現状の課題や今後の展望についても簡単に解説します。

VR体験会 ※オンサイト限定(予定)

※開催時間プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

野村 つよし(のむら つよし)氏
株式会社Psychic VR Lab
執行役員
ソニー株式会社でリチウムイオン電池保護回路設計/AR関連技術開発を経験後、起業。A440/ABALでは、AR/VR分野でソフト・ハード問わず横断的なシステム開発、ディレクションに携わる。特に、芸術家とのコラボレーションでは、メディア芸術祭大賞受賞作品「縛られたプロメテウス / 小泉明郎」、「Suspended / 中村佑子」、「太陽との対話(VR)/ アピチャッポン・ウィーラセタクン」など、国内外で評価される作品において、機材運用からAR/VR表現のディレクションまで広範囲にサポートした。現在は、XRクリエイティブプラットフォーム「STYLY」のPdMを経て、B2B2CビジネスのManagerを担当。
鬼武 洋孝(おにたけ ひろたか)氏
株式会社NTTデータNJK
新規事業推進室
電機メーカ様の携帯電話、スマートフォン等の組込み開発に従事した後、新規事業立ち上げに従事。近年では、IoT事業、XR事業、ローカル5G事業などの立ち上げを担当している。

お申込み

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お問い合わせ

一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
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