【Online】Web3(ウェブスリー):喧騒と技術の実態

2022年7月15日

主催:技術委員会

技術委員会では、IT・ソフトウェア関連技術の最新動向について調査研究を行い、会員企業をはじめとする皆様に情報発信しています。

今回のテーマは、「Web3(ウェブスリー)」です。

今年に入り、あらゆるところで見聞きするようになった「Web3」は、インターネットの新たな形を表す概念として、「分散型インターネット」とも呼ばれています。
もともと「Web3.0」は英国のギャビン・ウッド氏が2014年頃に考案した言葉ですが、ブロックチェーン技術と、そこから派生したNFTや、DAO・メタバースといった新たな概念など、投機的な側面からも一気に注目されるようになりました。

そこで今回は、ブロックチェーン研究の第一人者である斎藤賢爾氏(早稲田大学)を講師にお招きし、Web3とそれにまつわるブロックチェーン・スマートコントラクト・DeFi・ NFT・DAOといった、それぞれの技術に焦点をあて、その実態についてご講演いただくセミナーを企画しました。

全国場所を問わず受講可能です。ご興味のある方をお誘い合わせの上、お気軽にお申し込み下さい。

概要

日  時 2022年 9月 8日(木)15:00~16:30
会  場 オンライン(ZOOMウェビナー)
※ご参加予定の方には開催前日までに、セミナー登録用URLをご案内いたします。
対  象 最新技術動向、Web3、ブロックチェーン技術に興味のある方
参 加 費 SAJ会員:無料 一般:2,000円/名
定  員 100名(但し定員になり次第、締め切ります)
申込方法 本ページ下方の「お申込み」よりご登録ください

プログラム

時  間 内  容
15:00~15:05 受講にあたっての留意点(事前説明)
開会あいさつ 技術委員会委員長
15:05~16:30

Web3.0 : 喧騒と技術の実態
~ブロックチェーン、スマートコントラクト、DeFi、 NFT、 DAO の技術~
講師:齊藤 賢爾 氏(早稲田大学 大学院経営管理研究科・教授)

概要:
もともとブロックチェーン応用基盤である Ethereum の応用系を示していた web3 は、現在、投機的な期待も相まって喧騒の中にあります。この講演では web3 の技術的な意味に焦点を当て、その実態に迫ります。

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

齊藤 賢爾(さいとう けんじ)氏
早稲田大学大学院経営管理研究科・教授
コーネル大学より工学修士(計算機科学)、慶應義塾大学より博士(政策・メディア)を取得。P2Pとデジタル通貨、およびインターネットと社会の諸問題を研究。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任講師等を経て現職。

お申込み

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一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
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