プログラミング教育ってどうやるの?
新規協力企業および体験授業実施希望校募集のご案内

2019年5月30日

更新日:2021年8月11日

2020年から、すべての小学校でプログラミング教育が開始され、その後段階的に中学校、高校でも情報教育が拡充、2025年からは大学入試にも「情報」科目の試験が導入されることが予定しています。

IT企業に所属している私たちであれば「プログラミング」は身近なものですが、一般的には「プログラミング」とは何か、「プログラミング」によって何ができるのか、など、正しく認識されていなかったり、リテラシーも差が大きいのが現状です。
プログラミング教育委員会では、これまで様々な省庁・団体・企業から情報を収集し、学校の環境、現場の先生の状況、教科にプログラミングの内容を組み込むことの難しさなど、様々な課題があることを理解し、その中で団体としてどのような活動ができるのか、検討を進めてまいりました。

私たちIT企業の中にも、学校・地域のため、何らかの支援をしてみたいと思っても、どこにどのような支援が必要か、わからないため協力できない、という方も多いのではないでしょうか。
一方で、保護者の方に関しても、学校で行われる「プログラミング教育」について、自分たちの子供がどのようなことを教わるのか、興味や不安を感じ、地域で何等かの関与をしてみたい、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでプログラミング教育委員会では、新たに取り組みたいと思っているような協力企業・個人を募集し、既存のカリキュラムを活用して、出前授業等の支援ができるような、マッチングをサポートしたいと考えております。


以下のプログラミング教育を支援する以下の企業・個人を募集し、学校側とのマッチングをはかります。

募集対象

カリキュラム保有企業
新規取り組み希望企業・個人
  • これから出前授業・ワークショップ等に取り組みたいと考える企業・個人を募集します
    ノウハウや指導用のカリキュラムを持っていないため着手できない、という企業・個人を募集し、ノウハウを持っている企業とのマッチングをサポートします。希望する企業・個人の方は是非、「ヒアリングシート(新規取り組み企業向け)」にご記入のうえ、事務局までEメールでご提出をお願いします。
出前授業実施希望校
  • 出前授業実施希望校を募集します
    SAJのネットワークを通じて、出前授業をやってほしい学校を募集し、新規企業や既存企業とのマッチングをはかります。また、SAJに直接お申込みいただくことも可能です。希望する学校は「ヒアリングシート(学校向け)」にご記入の上、Eメールでご提出をお願いします。
ヒアリングシート
ダウンロード

同意・注意事項

  • ヒアリングシート提出にあたり、SAJプライバシーポリシーに同意の上ご提出をお願いします。
  • 本資料の提出は、出前授業の実施を確約するものではないことをあらかじめご理解ください。

ヒアリングシート提出先・本件に関する問い合わせ

一般社団法人ソフトウェア協会
業務課 若生 E-mail:gyoumu1@saj.or.jp TEL:03-3560-8440

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