【Online】デジタル改革の動向とソフトウェア企業に求められる対応(仮)

2021年10月12日

法務・知財委員会 主催

デジタル庁は政府・民間のデジタル化を推進する目的で2021年9月に新設され、今後は基幹システムの標準化、クラウドへの移行から、デジタル化の障壁となる現行法の見直しなど、国内システム全体にも影響を与えるような、大きな変革期を迎えようとしています。この流れは、私たちソフトウェア業界にとって、追い風である一方、政府動向・既存制度の変更等、情報収集しながら、既存の枠組みにとらわれない、デジタル社会にあった、新しいビジネス、システム開発の在り方を目指し、日々研鑽し続けなければなりません。

そこで今回はデジタル庁統括官の村上 敬亮氏を講師にお招きし、今後予定されている政府施策とソフトウェアベンダーに求められる対応について、ご講演いただく運びとなりました。

オンラインセミナーのため、場所を問わず聴講いただけますので、奮ってご参加ください。

開催概要

日  時 2021年11月 2日(火)15:00~16:30
会  場 オンライン(ZOOMウェビナー)
※お申込者には、前日までに参加登録用URLをご連絡します。
対  象 SAJ会員限定
参 加 費 無料
定  員 100名(参加申込先着順受付、1社複数名ご参加いただけます)
申込締切 2021年10月29日(金)(但し、定員になり次第、締め切ります)
申込方法 本ページ下部の「参加申込フォーム」よりお申込みお願いします。

プログラム

15:00~16:30
(90分)

デジタル改革の動向とソフトウェア企業に求められる対応(仮)

講師:村上 敬亮 氏(デジタル庁 デジタル統括官 国民向けサービスグループ長)

概要:政府・民間のデジタル化推進のため、今後どのような政府施策が予定されているのか、ソフトウェアベンダー(大手・中小企業の2つの目線)がどういった対策・対応を講じ、デジタル庁をはじめとした政府と足並みをそろえながら、国内のデジタル化を牽引していくべきか、などをご説明いただきます。

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

講師略歴

村上 敬亮(むらかみ けいすけ)氏(デジタル庁 デジタル統括官 国民向けサービスグループ長)
1967年、東京都出身。1990年、通商産業省入省。IT政策、クールジャパン戦略の立ち上げ、COP15,16等の温暖化国際交渉、再エネの固定価格買取制度創設等に従事。2014年より内閣官房・内閣府で、地方創生業務に従事し2020年7月より中小企業庁経営支援部長。2021年7月より内閣官房IT総合戦略室内閣審議官、9月より現職。

参加申込フォーム

お問い合わせ

一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
事務局 戸島、若生 e-mail:gyoumu1@saj.or.jp

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