【Online】TensorFlow Quantum が実現する「量子・古典ハイブリッド機械学習モデル」とは?

2022年3月7日

AI・量子計算技術研究会主催

 AI・量子計算技術研究会では、人工知能と量子コンピュータをテーマにした最新技術動向について調査研究を行い、情報発信を行っています。

 今回は量子古典ハイブリッド機械学習のためのライブラリである「TensorFlow Quantum(TFQ)
」をテーマに、Google Cloud Japanより、中井悦司氏を講師にお招きし、「量子・古典ハイブリッド機械学習モデル」の考え方、それを実現する TensorFlow Quantum の役割などをご紹介いただきます。

 オンラインによるセミナーとなりますので、全国の支社・営業所をはじめ、国内外の社員の皆様に周知いただき、ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

概要

日 時 2022年 4月14日(木)15:00~16:30
会 場 オンライン(zoomウェビナー予定)
※参加登録用URLは、お申込みいただいた皆様に開催前日までにご案内いたします
対 象 SAJ会員・一般
参加費 SAJ会員:無料/一般:2,000円(税込)
※一般聴講の参加費は、請求書を発行・送付します。
定 員 50名
申込方法 本サイト下部の「参加申込フォーム」よりお申込みください。
締 切 2022年 4月11日(月)
※定員になり次第締め切ります

プログラム

15:00~15:05 開会挨拶(5分)

15:05~16:30

TensorFlow Quantum が実現する「量子・古典ハイブリッド機械学習モデル」とは?

講師:中井 悦司 氏
(Google Cloud Japan Solutions Architect)

講演概要:

TensorFlow Quantum は、量子コンピューターを活用した「量子機械学習」を実現するためのフレームワークです。Google が開発を進める量子コンピューターの概要から始まり、量子回路とニューラルネットワークを組み合わせた「量子・古典ハイブリッド機械学習モデル」の考え方、それを実現する TensorFlow Quantum の役割などをご紹介します。

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

講師略歴

中井 悦司 氏
Google Cloud Japan Solutions Architect
2016 年より、Google Cloud の Solutions Architect として、Google Cloud ユーザーの技術支援と技術情報の発信を中心に活動しています。主な著書は、「[改訂新版]IT エンジニアのための機械学習理論入門」「TensorFlow とKeras で動かしながら学ぶディープラーニングの仕組み」など。

申し込み

参加申込フォーム

お問い合わせ

一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
事務局 若生 お問い合わせフォーム
E-mail:gyoumu1@saj.or.jp

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