【Online】量子コンピュータ最新動向
~その技術・市場・活用動向から今後の展望~

2022年1月11日

AI・量子計算技術研究会主催

 AI・量子計算技術研究会では、人工知能と量子コンピュータをテーマにした最新技術動向について調査研究を行い、情報発信を行っています。

 量子コンピュータは今後重要な役割を担うことが予測されており、産官学のあらゆる機関で研究開発が進められています。
 そこで今回は、株式会社日本総合研究所より間瀬英之様を講師に招聘し、量子コンピュータの役割・仕組みを整理するとともに、各機関でどのような研究が行われているのか、事例を交え、その最新動向と今後の可能性についてご講演いただく運びとなりました。

 オンラインによるセミナーとなりますので、全国の支社・営業所をはじめ、国内外の社員の皆様に周知いただき、ご興味のある方をお誘い合わせの上、お申し込み下さい。

概要

日 時 2022年 2月14日(月)15:00~16:30
会 場 オンライン(zoomウェビナー予定)
※参加登録用URLは、お申込みいただいた皆様に開催前日までにご案内いたします
対 象 SAJ会員・一般
参加費 SAJ会員:無料/一般:2,000円(税込)
※一般聴講の参加費は、請求書を発行・送付します。
定 員 100名
申込方法 本サイト下部の「参加申込フォーム」よりお申込みください。
締 切 2022年 2月10日(木)
※定員になり次第締め切ります

プログラム

15:00~15:05 開会挨拶(5分)

15:05~16:30

「量子コンピュータ最新動向~その技術・市場・活用動向から今後の展望~」

講師:間瀬 英之 氏
(株式会社日本総合研究所 シニア・リサーチャー)

講演概要:

量子力学の原理を応用し、超高速の演算力を持つとされる量子コンピュータ(量子ゲート方式・量子アニーリング方式)が注目を集めている。適用領域は金融・製造・化学など多岐にわたり、近年、巨額の投資に加え、産学研究等の実用化に向けた取組みが進展している。
本セミナーにおいては、量子コンピュータの技術解説、市場動向・活用状況、技術課題・今後の展望を紹介する。量子コンピュータの理解を促し、ビジネス活用に寄与するものとなれば幸いである。

※プログラムは、進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

講師略歴

間瀬 英之 氏
株式会社日本総合研究所 シニア・リサーチャー
2014年株式会社日本総合研究所入社。SMBCシステム開発業務(リスク管理・AML/CFT)等を経て、2018年より、先端技術に関する調査業務・情報発信、および、量子コンピュータ等の業務応用に向けた検証業務に従事。著書に「金融デジタライゼーションのすべて-DXに臨む金融業界のテクノロジーと実践-」(一般社団法人金融財政事情研究会、2021年1月)

申し込み

参加申込フォーム

お問い合わせ

一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
事務局 若生 お問い合わせフォーム
E-mail:gyoumu1@saj.or.jp

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