【ONLINE】印刷会社からの革新「TOPPAN」における農業&流通ICT活用例

2023年12月19日

主催:農業ICT研究会

 国内では、食料自給率が低下しており、環境破壊・地球温暖化などの影響も受け、食の安定供給が脅かされている。その中で、SDGsの達成と、持続可能な「農業」には、ICT技術の活用は不可欠であり、農業ICT研究会では、「農業×ICT」をテーマに、地方創生、生産・流通・販売やライフワークバランスに関する可能性など多角的な視野で情報発信を行っています。

 これまで印刷業界をけん引してきた2大企業の一つ、「凸版印刷」が社名変更を発表、120年の歴史を持つ「印刷」の文字をなくし、「TOPPANホールディングス」にその名を変えました。

 コロナ禍で「紙」文化からの脱却が一気に進みましたが、同社の近年の事業をみると、もはや印刷業だけでなく、IT・半導体・バイオなど、様々な領域に手を広げ、「DX」に向けた取り組みを行っていました。
 今回はその中の一つの事業、スマート農業と農産物流通の事例として、異業種における農業参入経緯やこれまでの取り組みについて、お話いただく運びとなりました。
 農業×ICTだけでなく、「農業」という参入障壁のある業種へ向けたアプローチ方法、地方創生、企業DXなど、様々な視点で有効なお話かと思います。

 オンラインで聴講いただけますので、奮ってご参加ください。

概要

日時 2024年02月21日(水) 15:00~16:00
会場 オンライン開催
※申込いただいた方には、開催前日までに聴講用URLをご連絡します。
対象 SAJ会員・JAISA会員・一般
※異業種参入・新規農業ビジネスへの参入を検討している方・食の需要と供給に興味のある方・企業DXに興味のある方等
参加費 SAJ会員・JAISA会員:無料
一般:2,200円(税込)
定員 100名(1社から複数名参加可能です)
申込締切 2024年 2月16日(金)※但し、定員になり次第、締め切ります

プログラム

時間 内容
15:00~15:03 事前連絡・開催挨拶
15:03~16:00

スマート農業&農産物流通へのICT活用事例(仮称)
講師:永野 武史 氏
(TOPPAN株式会社 情報コミュニケーション事業本部 ソーシャルイノベーションセンター 担当課長)

農業および農産物流通におけるICT活用事例について、そのアプローチ(有識者連携、農林水産省実証事業への参画)や現場課題について紹介。また、それらの実証を通じたビジネス展開についても紹介予定。

※進行状況により変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

講師略歴

永野 武史(ながの たけし)氏
(TOPPAN株式会社)
同社にて新事業開発の一環として農業・農産物流通への新たなサービスモデルの検討に従事。これまで、複数の農林水産省 実証事業に研究員等として参画し、ICTの活用や農業DXの新たなモデルを推進。

お申込み

本セミナーの実施記録として、開催当日、撮影・録画などを行うほか、撮影・録画した写真・映像等の一部をレポート・アーカイブとして、当協会のWebサイトに掲載し、公開する場合がありますので、予めご了承のうえ、お申込み・受講をお願いします。

セミナーお申込みフォーム

お問い合わせ

一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
事務局 若生 お問い合わせフォーム

PAGE TOP