Software ISAC/技術委員会 共催セミナー
「CentOS7のメンテナンスサポート終了
~サポート終了(EOL)で起きるリスクと対策とは?~」

2024年6月26日

Software ISAC/技術委員会 共催

 CentOS 7のメンテナンスサポートが2024年6月30日で終了するリスクと対策についてセミナーを開催いたします。CentOSは、その高い安定性と無償提供のため、長年にわたりサーバーOSとして幅広く利用されてきました。しかし、CentOS 7のメンテナンスサポートが2024年6月30日で終了することに伴い、重大な脆弱性に対して修正パッケージが提供されなくなります。これにより、サーバーが外部からの攻撃に晒されるリスクが高まる可能性があります。本セミナーでは、CentOSの歴史と利用状況の概要をはじめ、CentOS 7のサポート終了に伴うリスクとその影響、サポート終了後の対策等についてご紹介します。
ぜひこの機会にご参加いただき、今後のシステム運用における安全性を検討いただく一助となれば幸いです。

概要

日時 2024年7月23日(火)15:00-16:00
会場 ZOOMによるオンライン
※申込締切後、お申込者には、前日までにURLをご連絡します。
対象 SAJ会員
Software ISACメンバー
一般
参加費 無料
定員 先着100名
(参加申込先着順受付、1社複数名ご参加いただけます)
申込締切 7月22日(月)12時
(但し、定員になり次第、締切ます。)
申込方法 ページ下部の「参加申込フォーム」よりお申込みお願いします。

プログラム

15:00-15:45

CentOS7のメンテナンスサポート終了
~ サポート終了(EOL)で起きるリスクと対策とは? ~

講師:富田 佑実 氏
(サイバートラスト株式会社 OSS/IoT事業統括 OSS事業推進本部 OSSテクニカルアライアンス部)

<講演概要>
CentOSは、無償で使える上に安定性が非常に高いことから、これまでサーバーOSとして利用されてきており、サーバーでの利用率が非常に高いLinux系のOSです。CentOS7のメンテナンスサポートが 2024年6月30日 となります。サポート終了後は、重大な脆弱性が発見されてもコミュニティから修正パッケージが提供されず、外部からの攻撃に対して無防備な状態となるため、そのまま使い続けるのは非常に危険です。
本セミナーでは、CentOSの歴史やサポート終了になると起きるリスクと、サポート終了後の移行先の選定ポイントについてご紹介します。

15:45-16:00 質疑応答

※本セミナー内容は、予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

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お問い合わせ

一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
事務局 戸島・和田 お問い合わせフォーム

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