平成29年度春期情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験および情報処理技術者試験の応募者数について
~初回の登録セキスペ試験の応募者数が25,000人を超える~

2017年3月15日

省庁・団体名

独立行政法人情報処理推進機構

概要

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:富田 達夫)情報処理技術者試験センターは、2017年4月16日(日)に実施する「平成29年度春期情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験・情報処理技術者試験」の応募者数を公表しました。

内容

1.情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験の応募者数について

 平成29年度春期試験から開始する情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験の応募者数は、以下のとおり25,130人となりました。

2.情報処理技術者試験の応募者数について

 平成29年度春期情報処理技術者試験の応募者数は、前年同期比110.9%の183,017人となりました。
 各試験区分の応募者数は、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、高度試験の合計それぞれが、いずれも前年同期比110%を超える増加となり、特に、高度試験のうち、データベーススペシャリスト試験の応募者数が前年同期比126.7%と大幅に増加しました。また、情報セキュリティマネジメント試験は21,162人と、平成28年度春期の試験開始以来3期連続で2万人以上の受験申込みがありました。

 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)試験および情報処理技術者試験の応募者の詳細については、次のURLから統計情報をご覧ください。

脚注

(*1) 平成28年度春期試験 平成28年熊本地震での試験中止等の措置として、平成29年度春期試験を振替で受験する方を含む。

(*2) 旧試験区分である「情報セキュリティスペシャリスト試験」を除く。

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お問い合わせ

IPA IT人材育成本部 情報処理技術者試験センター 企画グループ 千脇/坂本
Tel: 03-5978-7600 Fax: 03-5978-7610

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